やってみたシリーズ~ ライフガードチューブを真っ二つカット ~

やってみたシリーズ~ ライフガードチューブを真っ二つカット ~

皆さん、こんにちは。

お盆休みに入られた皆様、今年の夏はいつもと違った休暇を過ごされる方も多いのではないでしょうか。

帰省を自粛したり、海水浴場は開設していないところもあったり、バーベキューはトングを共有しないようにとニュースで見たりもし

規制の多い夏となっております。

「うつさない・うつらない」。コロナも負けないよう皆さんおひとりおひとりが自分を守る行動を心掛けてまいりましょう。

 

さて、夏といえば本来この製品は風物詩?! 

海水浴場においての三種の神器(ライフガードチューブ・レスキューボード・ホイッスル)ホントかっ?

のひとつライフガードチューブです。

最近、ライフセーバーさん以外の方がごレジャーで家族を守るために奮発して(大きなお世話)Myチューブをご購入されたり、

少しずつ認知度もあがってきているのかなぁと思います。

何卒こちらの商品は水難救助を目的とした浮環となりますので、使用目的以外の使い方を閃いたとしても我慢してくださいね。

そんなライフガードチューブを今回構造を確認してみようとカットマンが登場し分解してみました。

確かに、人をひっぱりながら泳いでストラップは切れてしまわないのかな?とか心配になる方もいらっしゃいますよね。

 

心配ですよね。

 

気になりますよね。

 

興味ありますよね。

 

かしこまりましたお見せします。にわか強引ですが、

不良品ライフガードチューブがありましたので、今回「やってみたシリーズ」の超特別編です。

構造としては、ウレタンを2枚重ねてあるようです。それを赤いインクでコーティングしてあります。

その重ねてあるところをザクザク切っていってみましょう。

いくら不良品でお客様へ販売出来る商品ではなかったとはいえ、定価27,500円のものを躊躇なしにザクザクカッターを入れていく

クラゲ刺され跡が痛々しいカットマン

思っているよりも2枚のウレタンはしーーーーーっかりと糊付けされていてベットリとくっついてありました。

なので、だいぶ腕をぷるぷる言わせながらカットしていっている様子。

割って覗くとこの様な状態。これ見ていただくと、赤いストラップ(ロープ)が挟まっているのがわかりますね。

そうなんです一見両先端にちょこっとついているだけに見えるストラップと金具のベロの部分はなんと、中まで繋がっているのです。

 

また中のウレタン素材はお水もこんなにはじいてくれました。浮き具なのでそりゃそうだ(笑)

 

全開!!!

この様にストラップはたすき掛けをするループになっている側から、フックがついている反対端まで1本ライフガードチューブの中央を貫通しております。

う~んこんな風になっていたのですね。これであれば水中で人ひとり引っ張って泳いでくるくらいでは切れなさそうで安心です。

ちゃんと水難救助用として使用する道具ですので、考えられています。正しい使い方で、一人でも多くの方にお役にたっていただけたら幸いです。

そして本日カットマンは、ご注文をいただたライフガードチューブの出荷にダンボール紙を綺麗にカットしておりました。

 

■米国製ライフガードチューブ

カラー:レッド  https://www.guard1997.com/product/88

カラー:イエロー https://www.guard1997.com/product/950

 

■オーストラリア製ライフガードチューブ

イエローのみ  https://www.guard1997.com/product/2184

 

 

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