【イベント出店レポート】 横浜消防出初式2020 ~集い 学び 楽しめる 安全安心フェスティバル ~

【イベント出店レポート】 横浜消防出初式2020 ~集い 学び 楽しめる 安全安心フェスティバル ~

皆様明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

と知り合いや友人などに挨拶していたつもりが、もう2020年になって3週間が経過致しました。令和初めての1月、例年より暖かい冬となっておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

私たちは先週の1月12日(日)に横浜赤レンガ倉庫で行われました。

【横浜消防出初式2020 ~集い 学び 楽しめる 安全安心フェスティバル ~】

に出店してまいりましたのでその模様をレポートさせていただきます!

出店する前から1つの問題が・・・。

出初式の1週間前まで天気予報では当日雨時々雪という屋外のイベントとしては最悪の天気と報じられていました・・・。

参加する当店スタッフにも「防寒に防寒を重ねてね!」
とお達しがくるほど(笑)

しかし、3日前になると急に天気予報から傘・雪だるまマークが消えさらにはおひさまマークまで見え始め思わず心の中で「・・・よし!」とガッツポーズしてしまう程テンションが上がりました・・・。(笑)

それもそのはず、昨年・おととしもこちらのイベントに出店したのですが・・・恐ろしく寒い

多めにもっていったカイロも数十分で意味を成さなくなってしまう程の寒さだったのです。(笑)

そしてそこから天気予報が変わることなく迎えた当日、会場に到着・・・。
青空に太陽まで見えておりスタッフ一同ホッと胸をなでおろす所から私たちの横浜消防出初式2020はスタートしたのです。(笑)

様々な体験ができるプログラムが目白押し!

私たちが到着すると会場では既に横浜消防の方々が準備されておりプログラムの一部である一斉放水のリハーサルが行われておりました。

この一斉放水も横浜消防出初式の一つの目玉ではあるのですが、それ以外にも楽しく、救助を学べるプログラムが多数用意されております!

例えばこちらのはしご車体験

消防のはしご車にのる体験ができるなんてなんてとても貴重ですよね。

毎回見るたびに乗りたいなと思うのですが、こちら事前応募が必要なほど人気な体験の上に小学生以下のお子さんしか応募できないのです・・・。

なので毎回口を開け、首が痛くなるほど上を見上げて「いいな~」と思いつつ立ち去ります。(笑)

続いては、こちらの救助体験!

皆さんもテレビでロープ一本で自分がいる建物から反対側の建物までロープ1本で渡る・・・。

という消防士さんの訓練を見たことがあるのではないでしょうか?

これを「ロープブリッジ渡過」といい、実際に消防の大会でも実施されているんですよ~!

往復40mを早い人は15秒で終えるのだとか・・・

そのロープブリッジ渡過体験がここではできるのです!

勿論、消防士の方のように高いところでは無く、より地面に近い所での体験ですが消防士さんが手取り足取り支えながら教えてくれるので安心感抜群ですね!

他にも、実際に消防士の方に教えていただきながら消火器の操作を体験出来たり、模擬の煙を充満させた煙体験ハウスを通過し、煙の特性や避難するときの姿勢を学ぶ為の煙体験など楽しみながら消防に親しみを持ったり、役に立つ知識を得る事ができるプログラムがありました!

是非一度体験してみたいものです・・・!

かっこよすぎる特殊緊急車両・・・。

突然ですが、皆様はこの消防車両を街中で見かけたことはありますか?

こちらは米海軍日本管区司令部消防隊が所有するアメリカの消防車なんです!

クラシックなデザインでごつくてかっこよい・・・。

これ、実は昨年も、おととしもこのブログに登場しているのですが皆様お気づきでしょうか・・・(笑)

写真で見てもかっこいいのですが、実物はもっとかっこよいのです・・・。

このかっこいい車両に乗った外国人消防士さん・・・さぞかし絵になるのでしょう・・・。

今回、うっかり写真を撮るのを忘れてしまいましたがこの消防車にはスターオブライフがついているんですよ~!

続いてはこちらの消防車両!

特別高度工作車です!

こちらは説明にも書いてある通り大型ブロアーが背面についておりまして

このブロアーを使って火災によって発生して煙や熱などを除去し、要救助者などを早期に発見し、速やかに消防士が活動できるようにするものです。

また、ウォーターカッターと言って研磨材が入った高圧の水流を発生させる装置がついており、火花を散らすことがなくコンクリートなどを切断することができる優れモノなのです・・・!

このような高性能な車両を開発する方も勿論ですが、これを使いこなす消防士さんもまたすごい・・・。

あと、このブログで忘れてはいけない消防車両があるのですが、皆様お分かりでしょうか?(笑)

そう!
小柄ながらも機動性抜群の救助車両!「ウニモグ」です!

このウニモグ水深1.2mまで走行することができ、タイヤの空気圧の調整もできるので泥道などの悪路でも走行が可能なんですね!

また、この車両を運転する消防士さんのユニフォームが水色黄色でかっこいい・・・。

消防士の皆さんの消防服の着こなしは毎度惚れ惚れします・・・。

このほかにもたくさんの消防車両が展示されておりましてので、小さいころ消防車にハマっていた皆様(特に男性)は顔には出ずとも密かにテンションが上がっていたのではないでしょうか?笑

今回、来場されなかった皆様も来年是非横浜消防出初式にご来場いただき、ご覧になってくださいね!

大人気、横浜消防出初式GUARDオリジナルグッズ

今回、出店させていただきまして、スターオブライフのマークがついた防水バッグや、マイクロファイバーバスタオル、帽子やアウターなど様々な商品を販売致しましたが今回、横浜消防出初式2020という事で

  • 「横浜消防出初式マイクロファイバーハンドタオル」
  • 「横浜消防出初式半纏型手ぬぐい」

を販売致しました!

おかげ様で大好評いただきまして、一時はレジに長蛇の列ができるほど(笑)

横浜消防出初式ハンドタオルは昨年、赤色を販売させていただきましたが今回、新たに「横浜消防出初式半纏型手ぬぐい」が仲間に加わりました!

なんで半纏なのか?半纏ってなに?

そう思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか!

理由はこちら

先ほどプログラムの紹介の際には登場いたしませんでしたが梯子乗りのパフォーマンス!

この梯子乗り江戸時代の「町火消し」をほうふつさせ、半纏は、「火消し組」の象徴であり、必死に火消しをする姿が「江戸の華」といわれていたのです。

この、火消し達が火事の際、動きやすく頑丈な衣服として着用し、水を十分に含んで、火災現場でも着火せず、消失物から身を守る為に、丈夫な素材が多く使用されました。

背中には組名などを鮮やかに染め込んだものが消防半纏の始まりとされていることから今回、横浜消防出初式の当店オリジナルグッズとして作成し、販売致しました!

この半纏型の手ぬぐい、勿論手ぬぐいとしてお使いいただけますが広げてみると・・・。

このように横浜市の消防署・消防団の名前が入っているんですね

広げずに半纏型で飾るも良し、広げて飾るもよし、勿論使っても良しどの使い方をするかは皆様次第です(笑)

こちらの横浜消防出初式半纏型手ぬぐい、GUARD ONLINE SHOPにてお取り扱いしておりますので皆様令和初の横浜消防出初式の記念にいかがでしょうか!

横浜消防出初式2020 オリジナルはんてん手ぬぐい [20YOK-TENUGUI]

https://www.guard1997.com/product/2376

今回の横浜消防出初式2020は最後一斉放水によって締めくくられました。

当店では、横浜消防出初式2020に向けSNSでもリカちゃんにオリジナル半纏型手ぬぐいを着せてみたり(笑)して準備に努めてまいりました。

ですが、この横浜消防出初式2020に向け、消防士の皆様はもっと前から準備されていた事と思います。

何事も準備が8割といいますが、消防の方々は私達市民の安全を守るため準備に準備を重ね日々の活動をされています。

その中でこのような素敵なイベントに向け、企画、練習をしてくださっていることに頭が上がりません。

消防・救急の方が人の為に活動している姿はとてもかっこいいですが、活動するということは苦しんでいる人がいるという事でもあります。

安心して一日を過ごすためにもまずは自分で自分の身を守りましょう!

火の元に気を付けることは勿論、インフルエンザも猛威を振るい始めていますので皆さん、手洗い、うがいは勿論予防接種もしっかり受けましょう!!

長くなってしまいましたが、お付き合いいただきありがとうございました。

それではまた~!

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