横浜消防出初式2020 オリジナルはんてん手ぬぐい [20YOK-TENUGUI]

横浜消防出初式2020 オリジナルはんてん手ぬぐい [20YOK-TENUGUI]

販売価格: 1,000円(税込)

在庫数 29点
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商品詳細

横浜消防出初式2020 オリジナルはんてん手ぬぐい

2020年1月12日(日曜日)に消防隊の出初式が、横浜市赤レンガ倉庫前で開催されました。

消防出初式にはGUARDショップも実店舗として出店し、記念はんてんを販売させていただきました。

出初式に参加できなかった方向けにもオンラインで販売させていただきました。

年号が令和になってから初の出初式の記念はんてんです。新年号になってから火事には気を付けようというげん担ぎも兼ねて、2020年消防出初式記念はんてんはいかがでしょうか。

横浜消防出初式2020 オリジナルはんてん手ぬぐいの画像

令和になって初の消防出初式ということで、記念の手ぬぐいを制作しました。

この手ぬぐいは開運の鈴がワインポイントとして同梱されています。

横浜消防出初式2020 オリジナルはんてん手ぬぐいに開運の鈴が同梱されている。

手ぬぐいが封入されている袋に掛け紐がついているので壁に飾りたいときにご利用ください。

手ぬぐいが壁に掛けられている

また手ぬぐいを開いた場合のデザインは、消防署や消防団の名前がプリントされています。

消防署や消防団の名前がプリントされている

スペック

サイズ

封入状態サイズ

約横25cm

約縦20cm

手ぬぐいを広げたサイズ

約90cm×約33cm

染色方法

プリント

本染めではありません。ご注意ください。

手ぬぐいの折り方

こちらの手ぬぐいは、はんてんの折りをした際、はんてんに火消しのデザインが出てくるように作られています。

ただ一度はんてんを広げてしまったら元に戻すのに一苦労となってしまうと困りますよね。

そこではんてんの折り方をご案内します。

ちなみに、封入してあるビニールの裏面にも折り方が書いてあるので、参照ください。

楽しいはんてんの折り方

なんで消防の記念品ではんてんなの?

現在の消防というと、放水で火災を止めたり、化学薬品を散布して火を消すというのが当たり前になりました。しかし明治に入る前、つまり江戸時代までは水で火を消すというのは当たり前ではありませんでした。

当然ですが、火の勢いが弱いときは水で消します。

一方で江戸時代、または江戸時代以前の建築物は長屋が基本でした。

長屋のイメージは建物に何世帯も入っている

長屋というのは、何世帯もが一つの建物に入ってつながっている状態です。当然一部屋で出火してしまうと、すべての建物が影響されます。

また昔の町の作りは、他国からの侵略を防ぐ為に戦略的に建物と建物の距離を近くして、ひしめき合わせていました。建物が一軒出火すると町全体が火事になってしまう最悪の状況になりやすかったのです。

また今のような耐火素材程の効力はないので火事になりやすかったといえます。

そこで登場するのが、火消です。
この火消は、今でいう消防隊です。

火消隊はユニホームとして、はんてんと、ふんどしを年中着用しており、火事の多い江戸を見守りました。

いざという時火消隊は、延焼しそうな長屋を壊し、これ以上江戸内で火が回らないようにしていました。

そして、今回の消防出初式ではその火消隊が着用していたはんてんをイメージしたはんてんを消防出初式の記念品として出品させていただきました。

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