GUARD(ガード) / スイムブイ (SWIM BUOY ) 水泳ブイ [SWMBY]

GUARD(ガード) / スイムブイ (SWIM BUOY ) 水泳ブイ [SWMBY]

販売価格: 3,850(税込)

重み: 1

カラー 在庫
オレンジ__S-ORG__
オレンジ__S-ORG__
ピンク__S-PNK__
ピンク__S-PNK__
イエロー__S-YEL__
イエロー__S-YEL__
グリーン__S-GRN__
グリーン__S-GRN__
数量:

商品詳細

GUARD (ガード) / スイムブイ(SWIM BUOY )  [水泳用補助浮き具]

オープンウォータースイマーの為に考案された安全対策用浮き具

ガードのSWIM BUOY(スイムブイ)のブイは、海に浮かんでいる“しるし”(ブイ)が由来です。海や湖など大自然の中で泳ぐオープンウォータースイミング(OWS)、オープンウォータースイミングを楽しむ方達に向けて、より安心して、より泳ぎに集中できるように考案された補助浮き具(スイムブイ)です。スイムブイ本体にストラップが付いており、そのストラップを腰に巻き付けて固定します。これにより、スイムブイが泳者の後方に位置し、泳ぎを妨げることなく浮力を提供します。補助浮き具(スイムブイ)は、泳ぐ際の姿勢、ストローク、スピードの邪魔にならないように、とても軽量に出来ています。

スイムブイ 横並び

スイムブイの特徴

視認性の高さ

オレンジ、ピンク、グリーン、イエローなどの明るい色が用いられており、水上から目立ちやすくなっています。自身の位置を確認しやすく、安全面でも役立ちます。

軽量性と泳ぎへの影響が少ない

空気を注入して使用するため、非常に軽量です。背後に浮くようデザインされているので、泳ぎのストロークやスピードをほとんど妨げません

浮力と安全性

浮力は7kgほどあり、疲労時や緊急時にスイムブイに捕まって休憩したり待機したりできます。視認性が高いので、救助を求めやすくなります。

携帯性

平らに折りたためるので、持ち運びが簡単です。ストラップで腰に装着できます。スイムブイは、オープンウォーターでの安全対策として、視認性、軽量性、浮力、携帯性に優れた補助具となっています。

スペック

大きさ

縦47×横28.5cm(平置き)

素材

TPU(熱可塑性ポリウレタン)

防水

IPX6相当

浮力

7kg(当社調べ)

セット内容

外装ビニール袋・説明書・スイムブイ本体・ストラップ

スイムブイ セット内容

GUARD(ガード)のスイムブイは国際水泳殿堂 (ISHOF) から認証を受けた商品です

国際水泳殿堂(ISHOF)認証マーク付き 

国際水泳殿堂 (International Swimming Hall of Fame and Museum、ISHOF) は、アメリカ・フロリダ州にある水泳の歴史博物館及び殿堂です。約60年に渡り民間によって運営され、アメリカ合衆国及び世界中の水泳の歴史を研究する中心的役割を果たしています。国際水泳連盟(World Aquatics)は、水上競技の公式な殿堂として認めています。ISHOFが、水辺の事故をなくすためにエマージェンシーフロートを開発しました。フロートは、水泳愛好家から一流アスリートまで幅広く重宝されており、オープンウォータースイミング競技のマストアイテムにもなっています。GUARD(ガード)は、国際水泳殿堂 (ISHOF) 日本国内正規販売店です。

スイムブイの素材について

軽量で浮力のあるTPU素材を使用

TPU(熱可塑性ポリウレタン)は、EVAフォームやポリエチレンが使われています。EVAフォームは防水性があり軽量で柔らかく、ポリエチレンは耐久性があります。

プリント生地は部分的に変色する場合がございます

TPUのプリント生地は、添加剤の劣化や抽出が起こり、生地が黄色く変色する場合がございます。水泳用補助浮き具としての使用に支障はございません。TPU生地の素材は、寒冷時でも硬くなりにくく、引張り強度や引裂き強度に優れている素材であります。その事を踏まえ、素材(TPU)の性質の一つとしてご理解をお願い申し上げます。

ディテール

正面

スイムブイ 正面

背面

スイムブイ 背面

腰ストラップとスイムブイ本体への連結部分

スイムブイのストラップ

空気バルブ

空気バルブを左に回すと開封されます、息を吹き込みスイムブイ本体を膨らませます。

スイムブイ 空気バルブ

国際水泳殿堂(ISHOF)認証マーク付き

スイムブイ 国際水泳殿堂(ISHOF)認証マーク

カラーバリエーション

オレンジ(オレンジストラップ)

 スイムブイ オレンジ

ピンク(ピンクストラップ)

 スイムブイ ピンク

イエロー(イエローストラップ)

 スイムブイ イエロー

グリーン(イエローストラップ)

 スイムブイ グリーン

スイムブイの使い方

1. 空気バルブを開ける

水色の空気バルブを左に回しながら上げて開封してください。

スイムブイ 空気バルブ空気を開けるところ

2. 空気バルブから空気を吹き込む

空気バルブに空気を吹き込み、バルブを右に回して締め、必ず空気漏れを確認をしてください。

スイムブイ 空気バルブに空気を入れるところ

3. ウエスト用ストラップを装着

付属のウエスト用ストラップをご自身のウエストサイズに調整しウエストに装着します。

スイムブイ ウエストストラップを装着したところ

4. ウエストストラップとスイムブイ本体を連結させる

スイムブイの接続部分とウエストストラップを接続します。

ストラップとスイムブイ本体を連結させるところ

5. 連結部分の接続確認

自身とスイムブイがしっかりと接続している事を確認してからご使用下さい。

スイムブイ連結部分の確認

6. 垂れ下げた状態で海に入水ください。

本体を垂れ下げた状態で、水に入水ください。スイムブイ自身の浮力で自然に浮きます。

スイムブイを身に付けて泳いでいるところ

スイムブイの使用例

自身の目印・補助浮き具として

視認性に優れた色なので、水面や地上から見えやすく、自身の目印として役立ちます。いざという時は、スイムブイに捕まる事で水面で浮いて休憩や待つ事ができます、スイムブイを身に付けて泳ぐ事で安心感も得る事ができます。

 

スイムブイ使用実例動画

 

スイムブイの取り扱い上の注意

スイムブイは救命具ではなく補助具であり、使用上の注意を守ることが重要です。また、適切なメンテナンスを行えば安心してより長くご利用いただけます

  • この製品は救命器具ではありません。水中でのアクシデントなど、弊社は一切責任を負えません。必ず使用手順と注意事項をよく読んでから使用ください
  • 使用後は海水を洗い流し乾かすことで、清潔に繰り返し使用できます
  • 空気を入れる際は、「空気バルブ」を左に回しながら上げて開封し空気を入れてください
  • TPUのプリント生地は、添加剤の劣化や抽出により黄色く変色する場合がありますが浮力には影響ありません
  • 使用後は空気バルブの蓋を開け、必ずしっかりと空気を抜いてください
  • ご使用後は表面の汚れや海水を洗い流し、日陰で乾かし高温や直射日光を避けて保管してください

 

スイムブイの使用上の注意

スイムブイの使用上の注意点は以下の通りです。安全に安心してお使いいただく為にも必ずお読みください

  • この製品は救命器具ではございません。水中でのアクシデントなど、弊社は一切責任を負えません
  • スイムブイを破損したり、他人に危険を及ぼす可能性のある行為は避けてください
  • ご使用の際は、ご自身の体調及び入水場所の天候や環境条件(風や波など)を把握しご自身のスキルにあった無理のない範囲でご使用下さい
  • お子様だけでの使用は大変危険ですので必ず保護者と一緒にご使用ください
  • ご利用される前に、膨らましたスイムブイを水に沈め、空気漏れや破損がないか必ず確認してください
  • スイムブイを身に付け入水している際に、貧血、めまい、痙攣、息苦しさなどの体調不良や水でむせてしまった場合などは無理をせず一旦海から上がり休憩を取りましょう
  • 保管する際は直射日光や火の側を避け、風通しの良い場所で保管しましょう

 

スイムブイ素材の特徴について予めご了承ください

プリント生地は部分的に変色する場合がございます

TPUのプリント生地は、添加剤の劣化や抽出が起こり、生地が黄色く変色する場合がございます。水泳用補助浮き具としての使用に支障はございません。TPU生地の素材は、寒冷時でも硬くなりにくく、引張り強度や引裂き強度に優れている素材であります。その事を踏まえ、素材(TPU)の性質の一つとしてご理解をお願い申し上げます。

 

 

海や湖など自然の中で、安心してトレーニングしていただく為にGUARDが製作・販売しておりますスイムブイ。漁船やプレジャーボート、ヨット、水上バイク、サーフィン、ウインドサーフィンなどをされている方に自身の位置を知らせたり、トレーニング中の休憩などに使ったりと、海上トレーニングでご自身の安全を補助するスイムブイですが、誤った方法でご使用されますと破損に繋がってしまう恐れがありますので、安全にお使いいただく為の注意点をお読みください。

安全にお使いいただく為の注意点

  • スイムブイを付けての入水はゆっくり
  • 強風・高波の際はトレーニングの実施やスイムブイの使用にはご注意
  • スイムブイで人を引っ張る、他の方のスイムブイを引っ張らない

スイムブイを付けての入水はゆっくりと

スイムブイを着用されたままで勢いよく海へ飛び込みなどをされますと、スイムブイとご自身をつなぐベルトの接合部に強い負荷がかかってしまい、破損に繋がる恐れがありますので、スイムブイを付けてトレーニングされる際はゆっくりと入水していただくようお願いいたします。

強風・高波の際はトレーニングの実施やスイムブイの使用にはご注意を

強風・高波などのハードなコンディションの際にはご自身の体力・スキルにあった無理のないトレーニングをご検討ください。スイムブイはとても軽い素材でできておりますので、強風や高波などのハードコンディションでお使いいただいた場合、波やうねりを越える時にスイムブイとご自身をつなぐベルトの接合部に強い負荷がかかってしまい、破損してしまう可能性がございますのでご使用はお控えください。沖のコンディションが穏やかで、沖でのスイムトレーニングの為に波を越える必要がある場合、波が来た時にスイムブイを抱えるようにし潜る事でスイムブイにかかる負荷を軽減する事が可能です。

スイムブイで人を引っ張る、他の方のスイムブイを引っ張らない

チームメイト様や、お仲間と一緒にトレーニングされる際には、一緒に泳がれている方のスイムブイを引っ張る、スイムブイで人を引っ張りながら泳ぐといった行為は、スイムブイの破損やご自身、一緒に泳がれている方に危険を及ぼす恐れがありますのでお止めください。 

実際の使用例

オープンウォタースイミング大会でスイムブイが使われている写真

オープンウォタースイミング大会でスイムブイが使われている写真

オープンウォタースイミング大会でスイムブイが使われている写真

オープンウォタースイミング大会でスイムブイを身に付けて入水するところ

スイムブイを身に付けて沖縄の海で泳ぐ人

スイムブイを身に付けて沖縄の海で浮かぶ人

オープンウォタースイミングの練習中にスイムブイで休憩する人

オープンウォタースイミングの練習中にスイムブイで休憩する人

オープンウォタースイミングの練習中にスイムブイを使う人々

スイムブイを身に付けて海に入水しようとする人

スイムブイを身に付けて海に入水しようとする人

Facebookコメント

レビュー

0件のレビュー