OWSを安全に楽しむ他に揃えるべきアイテムのご紹介 必要な道具を見る

自然相手の海を泳ぐオープンウォータースイミングは、楽しむ為に揃えるべきアイテムがあります。海は隔てる物がなく開放感を感じられ、入水しているだけで大自然を感じる事が出来ます。また、天候、波、気温、風によって一度として同じ環境になる事はありません。入る度に変化がある海は、あなたに発見を与えどんどん夢中にさせてくれる事でしょう。魅力たっぷりの海は変化がある故に、危険な所でもあるのです。準備を怠れば、自然は容赦なくあなたを襲います。揃えるべきアイテムしっかりと揃えてオープンウォーターを楽しみましょう。

海泳ぎに適している水着

肌に直接触れる水着は、泳ぐ際の快適性を左右する最も重要なアイテム。大会用は勿論の事、練習目的に合わせて水着を使い分けるのもおすすめです。 TYR( ティア ) の水着は、他メーカーの水着と比べても生地厚、たくさん泳いでも薄くなりにくく耐久性が高く適度なフィット感があり、泳ぎやすさもしっかりと高められているのが特徴です。レース用に作られたコンペティションタイプの水着よりも比較的安価でご紹介できるものが多く、デザインが豊富なので、お気に入りの一枚がきっと見つかります。

ゴーグル

オープンウォタースイミングは海で泳ぐ競技なので、プールで泳ぐ環境とは大きく異なります。ゴーグルの求められる機能・性能にも違いがありますので ows に適したスイムゴーグルを選ぶ必要があります。オープンウォタースイミングでは屋外で泳ぐ事を想定して「視野が広い」「まぶしくない」「フィットしてずれにくい」「曇りにくい」この 4 点に重点を置きゴーグルを選ぶと良いでしょう。

スイムキャップ

スイムキャップは伸縮性のあるポリエステル素材のキャップから、保温性の高いシリコンキャップがございます。スイムキャップ着用感だけではなくは視認性を重要視して明るい色味のキャップを被る事をおすすめいたします。長髪の人は、ポニーテールやだんごヘアに対応したデザインのキャップを選ぶと良いでしょう。

視認性のあるラッシュガード

海での練習時や大会出場時、沢山の人が泳ぐ中で自分が泳いでいる場所を他人に知らせる事は、とても重要です。 視認性あるラッシュガードは、陽射しやクラゲから肌を守るだけでなく、自己防衛にも役立つ一枚です。上半身の保全に優れた長袖ラッシュガードから、オープンウォータースイマーの為に作られたタンクラッシュガードがございます。

汗や水に強い日焼け止め

海上は日陰がありません、日焼けによる体力消耗は予想以上です。陸上よりも陽射しからの逃げ場の無い海上では、より念入りな日焼予防をする必要があります。「汗にも水にも強い」「保湿力が高い」「ベタベタしない」3 拍子が揃った日焼け止めがおすすめです。

クラゲ除け

気温の上昇と共に水温も上昇します、すると海にはクラゲが発生します。クラゲの長い触手に触れる事によって刺されてしまうので、目視ではなかなか気が付きにくいものです。クラゲに複数回刺されるとアナフィラキシーショックを起こすこも…事前にクラゲ予防クリームを縫って防ぐ事をお勧めします。

エマージェンシーフロート

体験者の声から生まれた救命補助浮き具エマージェンシーフロート。水面での防水性、耐久性に優れた軽量かつ浮力を保つことが出来る バッグ型救命補助浮き具です。泳ぐ際に身に着けても姿勢、ストローク、スピードを損なうことなく使用する事が出来、いざと言う時にはフロートに捕まる事で救命補助浮き具として使用できます。又、貴重品等を入れるスペースがある為、大事なものを水から守る事も可能です。

レスチューブ・スイム

『レスチューブ・スイム』は、小さければ小さいほど、軽ければ軽いほど良いという、競技スイミングを意識した商品です。危険を感じたとき、または、休息を必要としたときに使用します。鮮やかなイエローの浮力体は救助を求めるときにも有効です。付属の CO2 カートリッジを 交換することで、何度でも使用が可能です。