【オープンウォータースイミング】これだけは揃えたい必須アイテム23選

オープンウォータースイミングに必要なグッズをまとめました。
OWS(オープンウォータースイミング)は、海や川・湖といった
自然の水の中で行われる長距離水泳競技です。
水質、天候、潮汐等、自然条件の影響を受けることから、競泳とは異なる
技術や知識が必要とされます。そんなOWSに必要
なアイテムや、
持っていて良かったとなるようなグッズをご紹介いたします。

 

プロフェッショナルも愛用する、おすすめの水着

tyr(ティア)(ティーワイアール)競泳水着 オープンウォータースイミング OWS

絶対に使う必需品です。
長時間泳ぐことも考えて、締め付け感のあまり強くない自分の身体に合う水着を選びましょう。
プロフェッショナルも愛用する機能性に優れた水着がお薦めです。
TYR(ティア)の競泳水着は、速く泳ぐために抵抗を減らすように作られている特徴があります。

①動きやすい
伸縮性が大きく、軽く、ゴムより細く強度が高い特性がある
ポリウレタンを混紡する事で水着に必要な伸縮性を実現しています。

②高品質な生地を使用
長時間の着用でも快適に体内環境を保つ事ができます。

 

 

肌にフィットしてくれるゴーグル

水泳 ゴーグル 水中メガネ エクシード オープンウォータースイミング OWS

ずれたり水が入ったりしないように、肌にフィットするクッションがあるゴーグルがお薦めです。
レンズがクリア(透明)や薄い色で視界が広めのものが方向確認時などに
見えやすいのでオープンウォータースイミングに適しています。
また直射日光を防ぐためブルーや黒ミラーなどUV加工されているレンズなどもお薦めです。
違うタイプを2個持ち当日の天気によって使うものを選ぶ…というのが一番ベストな方法です。
 

頭にピッタリフィットするスイムキャップ

水温が低めであれば保温性があるシリコンキャップがお薦めです。
水温が高めであれば通気性が良いメッシュキャップがお薦め。
大会によっては主催者側がスイムキャップを支給する事もあるので、事前にご確認を…。

 

視認性の高いラッシュガード

ラッシュガード  オープンウォータースイミング OWS

最近ではラッシュガードを着用する方が激増しています。
ラッシュガードは体温低下を防ぐだけでなく、クラゲ刺され防止や日焼け対策にもなります。
またラッシュガードを着ると肌と肌の擦れによる怪我も軽減されます。
ラッシュガードを着る前に気になる箇所にワセリンを塗る事も忘れずに!

 

 

締め付け感のないサーフパンツ

サーフパンツは水や汚れに強く、締め付けがないのでお薦めです。
砂がついてもパパッとはらえば、すぐに落ちます。
一枚は必ず持っていたいアイテムです。

 

 

クラゲ刺され防止を兼ねた日焼け止めローション

セーフシー クラゲ予防 オープンウォータースイミング OWS

長時間海にいると思いのほか日焼けをします。
完璧な日焼け対策がオススメです!
日焼け止めは塗ったところと塗らないところでは確実に違います。
水温が暖かい時期は日焼けだけでなく「クラゲ」にも注意。
クラゲに刺されると、痛いですし、傷跡になる事もあります。
そこで、クラゲ刺され防止を兼ねた日焼け止めローションがとてもお薦めです。
これを使用すれば、安心して泳ぐ事が出来ます。

 

浮力を保つことが出来る救命補助浮き具

レスチューブ、エマージェンシーフロート オープンウォータースイミング OWS

水面での防水性、耐久性に優れた軽量且つ浮力を保つことが出来る救命補助浮き具です。
泳ぐ際に身に着けても姿勢、ストローク、スピードを損なうことなく
使用する事が出来、いざと言う時にはフロートに捕まる事で
救命補助浮き具として使用できます。


 遠征や大会の移動を快適にしてくれるバッグ

OverBoard オーバーボード  防水バッグ オープンウォータースイミング OWS

ウォータースポーツやあらゆるアクティビティのすべての
用途に対応したパックは、大切な身の回り品を雨や水、砂、ほこり
などから保護します。

 

 

ウルトラトランジッションバックパック

 

ちょとした移動の際やバッグインバッグに最適

耐久性に優れた防水バッグ。クリップがついていて引っ掛けられるので
プールや海など、床が濡れていても汚れていても置き場所に全く困りません。
元気が出そうなカラーが揃っているので、お好みに合わせてお選びいただけます。