絶対に使う必需品です。
長時間泳ぐことも考えて、締め付け感のあまり強くない自分の身体に合う水着を選びましょう。プロフェッショナルも愛用する機能性に優れた水着がお薦めです。

 

 

ずれたり水が入ったりしないように、肌にフィットするクッションがあるゴーグルがお薦めです。レンズがクリア(透明)や薄い色で視界が広めのものが方向確認時などに見えやすいのでオープンウォータースイミングに適しています。また直射日光を防ぐためブルーや黒ミラーなどUV加工されているレンズなどもお薦めです。違うタイプを2個持ち当日の天気によって使うものを選ぶ…というのが一番ベストな方法です。

 

 

水温が低めであれば保温性があるシリコンキャップがお薦めです。水温が高めであれば通気性が良いメッシュキャップがお薦め。大会によっては主催者側がスイムキャップを支給する事もあるので、事前にご確認を…。

 

 

最近ではラッシュガードを着用する方が激増しています。
ラッシュガードは体温低下を防ぐだけでなく、クラゲ刺され防止や日焼け対策にもなります。またラッシュガードを着ると肌と肌の擦れによる怪我も軽減されます。ラッシュガードを着る前に
気になる箇所にワセリンを塗る事も忘れずに!

 

 

サーフパンツは水や汚れに強く、締め付けがないのでお薦めです。砂がついてもパパッとはらえば、すぐに落ちます。
一枚は必ず持っていたいアイテムです。

 

 

 

長時間海にいると思いのほか日焼けをします。完璧な日焼け対策がオススメです。日焼け止めは塗ったところと塗らないところでは確実に違います。水温が暖かい時期は日焼けだけでなく「クラゲ」にも注意です!クラゲに刺されると、痛いですし、傷跡になる事も!!そこで、クラゲ刺され防止を兼ねた日焼け止めローションがとてもお薦めです。これを使用すれば、安心して泳ぐ事が出来ます。また、日焼けしてしまった…という方には肌のほてりを緩和してくれるクールダウンローションがお薦めです。

 

 

 

海風は長時間あたっていると想像以上に身体が冷えます。特に泳いだ後は体温の低下が激しいので寒くなります。そんな時、上着を羽織りたくても水着が塗れている…砂などで汚れている等で着てきた上着が羽織れないなんて事も。そこで水や汚れに強く保温効果が高いプールサイドコートがとてもお薦めです。プールサイドコートはウェットスーツの素材なので保温力は勿論!汚れてもパッとはらえば落ちてしまいます。洗濯も、ウェットスーツを洗う洗剤を使えばお家で簡単に洗えます。

 

 

エマージェンシーフロートは水面での防水性、耐久性に優れた軽量且つ浮力を保つことが出来るバッグ型救命補助浮き具です。泳ぐ際に身に着けても姿勢、ストローク、スピードを損なうことなく使用する事が出来、いざと言う時にはフロートに捕まる事で救命補助浮き具として使用できます。又、貴重品等を入れるスペースがある為、大事なものを水から守る事も可能です。

 

日焼けは水泳中だけではありません。ビーチにいる間も太陽は照り返します。紫外線から目を守るために、また遠くの景色を見渡すためにサングラスの着用をお勧めします。市販のサングラスでも構いませんが、アウトドアに適したスポーツ仕様サングラスは機能も優れているので、お勧めです。
水温が冷たい場合は、保温のためにウェットスーツを着用します。ウェットスーツにもパンツとベストに上下別れているタイプやスプリングと言って袖なしのものなど様々あります。用途に応じて選んで下さい。またウェットスーツはラバーやシリコンでできている為浮力があり泳ぎも多少ラクになります。参加する大会がウェットスーツ着用可かどうかはエントリー時に確認しましょう。
長時間泳ぐことと、海水の粒子が肌と水着の擦れを助長してしまうため「白色ワセリン(市販のもので可)」を用意して、首すじ(髪の毛がすれる)、水着の肩ひも、足回り、脇の下などに塗り保護します(擦れ防止)。男性は泳ぎのクセによりあごヒゲが肩に当たって擦れてしまうこともあります練習時、事前にどこが擦れやすいかも確認しておきましょう。
水の中でも汗をかきます。水分補給は忘れずに。スポーツドリンクを水で少し薄めたものだと体内への吸収がより早く吸収してくれます。日差しが強く暑い日は水だけでは脱水症熱中症になりやすいので体液の成分に等しいスポーツドリンクの摂取がお薦めです。