あれから20年

皆さん、こんにちは。

本日は阪神・淡路大震災が起きた日です。

丸20年という月日が経ち、街並みは復旧したものの被害に遭われた方にとっては

一生忘れられない出来事だったと思います。

私もテレビでみたあの地獄絵巻の様な、崩壊した家屋や高速道路、燃え上がる火災映像はいまだに印象に残っています。

首都圏直下型地震や南海トラフ巨大地震も30年以内に発生する可能性が70%あると言われている中、

過去の大きな震災を教訓に少しでも被害小さく済むように備えたいものです。

 

本日インターネットを見ると、当時の映像や写真を大きく取り上げてくれています。

何が大事だったか、何を準備したらいいかを教えてくれていました。

・家屋内の家具など固定し耐震補強をしっかりすること。

・電気関係の火災が多かったことから、お家から逃げる際は、ブレーカーを遮断させること。

・ライフラインが遮断され復旧に時間がかかるのは『水道』『ガス』であること。

・車に乗っている時に地震が起きたら、キーをつけたまま通路脇に寄せて避難すること。

放置した車で、救急車両が通れず渋滞が起きてしまったそうです。

 

自然災害は、誰の身に起きてもおかしくありません。

是非、忘れかけてた方もいつも準備している方もまた今日という日に、もう一度身の回りの

備えをチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

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をお取り扱いしております。

 

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